ブラジャーの話

水着のとき胸が小さいならパットとヌーブラどっち?メリット・デメリット

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夏が近づくと、かわいい水着が欲しくなっちゃうのがオンナゴコロというもの。

三角ビキニ、バンドゥビキニ、ホルターネックなどなど最近は、種類やデザインもたくさんあってどれにしようか迷っちゃいます。

でも貧乳女子には、デザインより何より【バストをしっかり盛れるのか!?】が最重要課題ですよね?

パットやヌーブラがないと、カップがブカブカ…。

バストの上からのぞいたらバストトップ(いわゆる乳首)が見えちゃうなんてこともあったり。

さて、そんなバストを盛るのにかかせないパットとヌーブラ。

実際のところ、どちらが良いのかについて、それぞれの性能や価格などから検証します!

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水着でパットを使うメリット・デメリット

ヌーブラが登場するまで、バストを盛る方法で主流だったのはパットでした。

一言でパットといっても、【三角型】、【丸型】、【レモン型】、【ウレタン素材】など色々な種類があります。

ではパットをつかうメリット・デメリットについて、それぞれ見ていきましょう。

パットのメリット

メリットとして挙げられるのは、

  • ヌーブラと比較して価格が安い
  • お手入れが楽で何度も繰り返し使用OK
  • 丸型とレモン型のパットを2枚使いするなど、自分好みのバストサイズにカスタマイズ出来る
  • パットの種類が豊富なので、様々な形の水着に対応可能

ヌーブラビーチ(正規品の水着専用ヌーブラ)は安いものでも3,500円くらいします。(模倣品のシリコンパットは数百円からありますが、性能はかなり劣ります。)

一方のパットは、安いもので250円くらいからあり、高くても2,000円程度でした。250円なら何枚か購入して、2~3枚使いなんてことも出来ちゃいますよね。

ヌーブラは、後ほど詳しく説明しますが、お手入れがちょっと大変。さらに使用可能回数も1シーズン限りなんです。

でもパットだと洗濯ネットに入れて洗濯機で洗えますし、何度も繰り返し使えちゃうので便利ですよね。

また、水着のサイズに合わせて好きな形にカットできるパットもあります。(特殊加工で、切ったところがほつれるなんて心配はありません。)これなら、面積の小さい水着でもパットが見えることがないので安心ですね。

パットを重ね使いするときのポイント

水着の裏側にパットを入れるポケットがある場合はそこに三角型パットをインします。

さらにボリュームが欲しい場合は、レモン型パットを外側に沿って縦方向に入れてみましょう。外側にパットを入れることで、バストを寄せてあげてくれます。ポケットがないタイプなら、水着に直接縫い付けちゃいましょう!

自分のバストの形に合わせてパットの位置を決めて、水着のカップ内に縫い付けます。(カップの三角形状のそれぞれの頂点3か所を、1か所につき、2~3回くらい縫えばOKです。

パットを装着したら一度お風呂で水に浸かってパットが浮かび上がってきたり、ズレたりしないのか確認してくださいね。

パットのデメリット

パットのデメリットについては、以下のようなものがあります。

  • パットがズレる
  • パットが水に流されて、どこかにいってしまう
  • 両側のカップにバランスよくパットを入れるのが難しい
  • パットのふくらみ加減が不自然で、周りからもパットを入れているのがバレバレ
  • 厚めのパットや、何枚か重ねた場合、水を大量に吸い込んで重くなる
  • 水を存分に吸収したパットから大量の水がしたたり落ちて、パットがバレる
  • パットがへこむ

パットがズレたりへこんだりするのは、あとでこっそり直せるかもしれません。

…が、取れたり流されたりした場合は、精神的ダメージも大きいですよね。

私もパット入り水着でやらかしてしまったことが…。

小さめの三角形ビキニを着用していたとき、ビーチボールに夢中になっていたら、パットがずれ、さらには水着そのものもズレて、バストトップが丸見えになってしまったんです…!

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友人から『ちょ!!見えてる見えてる!!!』と指摘され、恥ずかしくてこのまま溺れてしまいたい、と思ったほどでした。(その場には、気になる男の子もいたので、恥ずかしさも倍増でした…)

あまり分厚いパットだと、胸の形が不自然になってしまいます。また、左右のバランスをとるのも難しいですよね。

さらに、分厚いパットや重ね付けしたパットは、かなりの量の水分を吸収し重くなります。(その場でパットを取り出して絞りたくなるほどです。)

たとえパットでキレイなバストラインを作っていたとしても、海から浜辺に上がっ
た瞬間、バスト部分からのみ、『ジャーーーーー』っと水が流れていたら、パット入れてるのがソッコーでバレちゃいますよね。

ここまで見てみると、パットはデメリットの方が多いようです。

水着でヌーブラ(ヌーブラビーチ)を使うメリット・デメリット

ヌーブラビーチとは、水着専用のヌーブラのこと。

本来、汗などの水分に弱いヌーブラとは違って、水で濡れても型崩れしたり、剥がれる心配もありません。

次は、ヌーブラビーチのメリット・デメリットについて見ていきます。

ヌーブラビーチのメリット

ヌーブラビーチのメリットとしては、

  • バストの形を自然に盛ることが出来る
  • ヌーブラビーチ1枚だけで、くっきりな谷間が作れちゃう
  • 水着の形に合わせて数種類から選べる
  • 貼る場所によって、谷間やボリュームを調整出来る

などがあげられます。

どんなにパットを重ねても、ヌーブラビーチの自然なバストの盛りには敵いません。

あまりに自然にバストアップ出来ちゃうので、一度ヌーブラビーチを使うともう、手放せないという方も多いそう。

また、ヌーブラビーチフル、ヌーブラビーチミニ、ヌーブラビーチエアーなど数種類あるので、水着の形に合わせて数種類から選べます。(三角型ビキニのような小さいものでも、ミニなら外から見えることはないので安心。)

機能性についても、ヌーブラビーチフルなら最大25mmの厚さをカップにもたせているため、貧乳さんでも、しっかりボリュームアップ出来ちゃうんです。

ヌーブラビーチのデメリット

それでは、ヌーブラビーチのデメリットとしてはどのような点があげられるでしょうか?

  • 使用可能回数は、1シーズンのみ
  • パットと比べると高価
  • 慣れていないと、付けるのが難しい
  • 装着前にしっかり汗や皮脂汚れをとっておかないと、はがれやすい
  • 洗濯機はNG。専用の洗剤で手洗いする必要があるなど、お手入れが面倒
  • 粘着力が強いので、敏感肌な方はかぶれてしまうかも

ヌーブラビーチは一番安いミニでも、3,800円くらいしちゃいます。さらに使用回数にも限りがあって、1シーズンしか使えないんです。

水着を着る機会が少ない場合は、パットの方が良いかもしれませんね。

また、ヌーブラビーチはその付け方にもちょっとしたコツが必要です。たんにシリコンカップを胸の上にくっつけるのではダメ。カップを外側に反らせて胸の上にあてて、正しい位置に置けたら初めてカップを元の形に戻して、しっかり貼りつける必要があります。

他にも、【ヌーブラソープ】のような専用の洗剤で優しく手洗いしないと、肝心の粘着力がダメになってしまうのも困りモノ。乾かすときもカップ内の粘着部分に何も触れないようにして、完全に乾いてから専用ケースに入れて保管する必要があります。

…ズボラな人なら、一発でダメにしてしまう可能性もなくはないですね。

水着にはパットとヌーブラどっちがいい?

ここまでパットとヌーブラビーチ、それぞれのメリット・デメリットについて、検証してきました。

それでは、実際のところ水着にはパットとヌーブラビーチのどちらが良いのでしょうか?

・1シーズンに1~2回しか水着を着ない
・ズボラで手入れが面倒なのはちょっと…
・不器用だから、ヌーブラビーチを上手に装着する自信がない

なんて方は、パットの方が良いかもしれません。

逆に、

・毎週末のように海もプールも行っちゃう
・バストを自然にボリュームアップ出来るならどんな努力も惜しまない!

という方は、断然ヌーブラビーチをオススメします。

水着を着る頻度や、価格、手入れ方法なども考慮した上で、ご自身に合った方を選ぶと良いでしょう。

まとめ

一昔前まで、バストをボリュームアップさせる方法はパットしかありませんでした。

しかし、ヌーブラが日本に定着してからというもの、パットとヌーブラ、どっちが良いのか悩んでしまう方も多いハズ。

ヌーブラの模倣品ではありますが、性能もそこそこでお手頃価格なシリコンブラもありますから、いくつか試して自分にあったモノを見つけたいですね。

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