胸を大きくする方法

バストアップにツボ押しって効果ある?胸を大きくするツボ4つ!

投稿日:

『ツボ押しがバストアップに効く』なんて何だかアヤシイ…。

ホントに効果あるのかな?って、ちょっと構えちゃいますよね。

でも、特定のツボを正しく刺激するとバストアップに繋がる、ちゃんとした理由があるんです。

今回はバストアップとツボ押しの関係性や、正しいツボ押しの方法、バストアップに効くツボなどについて、トコトン掘り下げます!

スポンサーリンク

バストアップツボ押しが効果的な理由

なぜツボ押しは、バストアップに効果があるのでしょうか?順にご説明しますね。

女性ホルモンとバストアップ

まず、女性ホルモンの一つである『エストロゲン』の分泌と、バスト内の組織である『乳腺』との関係について。

バストは母乳を作る組織である『乳腺』と、その乳腺を守るように周りを取り囲む『脂肪』からできています。

乳腺組織と脂肪組織の比率は、1:9と常に一定に保たれていますから、乳腺を増やすことが出来れば、それに伴って脂肪も増えるため、バストアップが可能になるんです。

乳腺組織を増やす、つまり発達させるには『エストロゲン』という女性ホルモンの分泌が欠かせません。

エストロゲンは卵胞ホルモンとも呼ばれるように、エストロゲンの分泌は、卵胞の成熟を促進したり、受精卵が着床しやすくなるように子宮内膜を厚くするなど、妊娠しやすい状態をつくる働きがあります。

それだけでなく、エストロゲンには女性らしい丸みを帯びた身体を作ったり、美肌に導いたりする効果があり、女性らしさをUPしてくれるホルモンでもあるんです。

エストロゲンの分泌量は思春期から増えるため、その頃から女性の胸は少しずつ大きくなっていきます。そしてその分泌量は18~20歳頃にピークを迎え、その後は徐々に減っていきます。

ちなみに生理前(排卵日など)にもエストロゲンの分泌量は増えます。生理前に胸が張ったり、サイズアップする理由はここにあるんですね。

ツボ押しでバストアップ

ではここからは、肝心のツボ押しがバストアップに繋がる理由についてご説明します。

乳腺の発達を促すエストロゲンは、体内の血液やリンパと一緒に流れることで身体中を移動します。しかし、血液やリンパ液の通る道となる血管やリンパ管が詰まっていたりすると、ホルモンなどもスムーズに循環できません。

そこで、ツボを刺激することで、血液やリンパの流れをスムーズにします。

バスト周辺のツボを刺激すると、バスト近くの血行や代謝もアップ。バストアップに大切なエストロゲンも、血液やリンパにのってバストまでしっかり行き渡ることになるのです。

ツボを刺激する方法には、「指圧(しあつ)」と「鍼(はり)」「お灸」などがありますが、今日は1番簡単な指圧についてお伝えします。

胸を大きくするツボ4つ!

それでは、バストアップに効果的なツボを4つほどご紹介します。

でもその前に!…ツボの押し方やツボ押しを行うタイミングについて、いくつか説明させてください。

まず指圧(ツボ押し)する上で大切なことは、

☆息をゆっくり吐きながら、ツボをゆっくり押す

スポンサーリンク

☆押したツボを離すときは、ゆっくり息を吸いながら、ツボをゆっくり離す

ということ。

ツボを押してから離すまでは、基本的に1回につき5秒くらいかけて行いましょう。

力を入れて、グリグリ押すのはNG!痛いけど気持ち良いくらい(痛気持ちいい)の力で押すことを心掛けてください。

指圧を行うタイミニング

指圧を行うタイミングは、お風呂あがりなどといったように、身体が温まっているときがベスト。身体が温まった状態の方が、冷えているときよりも新陳代謝がUPしているので、指圧の効果も出やすいためです。

逆に避けた方が良いのは、熱があるなどの体調が悪い時や、食後、さらに飲酒後です。

妊娠中も控えた方が良いでしょう。

胸を大きくするツボ

バストアップに効果的な代表的なツボは、天溪(てんけい)、乳根(にゅうこん)、中府(ちゅうふ)、だん中(だんちゅう)の4つです。

ツボの探し方と押し方について、わかりやすい動画がありましたのでご紹介します。

天溪(てんけい)

天渓は、乳首と同じ高さで、脇側にあってバストの境目となる輪郭部分にあります。左右の両方に1つずつあって、押すと少し痛む場所です。

天渓の場所に両方の親指をあてて、乳房全体を持ち上げながら、内側に向かって天渓を押しましょう。3~5秒かけて押したら力を抜きます。これを3~5回繰り返します。

乳根(にゅうこん)

乳根は、乳頭より指2本分下のところにあります。

乳根を3秒ほどゆっくり押して、またゆっくり戻しましょう。これを3~5回繰り返します。

乳根のツボには、母乳の分泌や女性ホルモンの分泌を促す効果があるとされています。ホルモンの分泌によって、乳腺が刺激されるのでバストアップが期待出来ます。

中府(ちゅうふ)

中府は、鎖骨の両外側から指1本くらい下にいったところに2か所あります。

ここを3~5秒ほどかけてゆっくり押して、ゆっくり戻します。これを3~5回繰り返しましょう。

また、中府のツボマッサージも効果的です。方法は、親指以外の4本の指で、8の字を描くようにマッサージします。

中府のツボ押しは、バストのハリをUPさせる効果があるそうです。

だん中(だんちゅう)

だん中は、両方の乳首の直線上にあって、その中央部分に位置します。こちらも指で押してみると軽く痛みがある場所です。

だん中に指をあてて息を吐きながら3秒間押して、次に息を吸いながら指をゆっくり離します。これを5回繰り返しましょう。

このツボも女性ホルモンの働きを活発にしますから、バストアップ効果や美肌効果を促します。

まとめ

私も動画を参考にしながらツボ押しを実際に試してみたのですが、とても簡単に出来ました。お風呂上りに行ったところ、身体だけでなくバスト周りもあたたかくなって、巡りが良くなった感じです。

バストアップや美肌づくりのためにも、ぜひお試しください。

スポンサーリンク

-胸を大きくする方法

Copyright© 美バスト研究部 , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.